クレジットカード,発行枚数,内訳
★クレジットカード発行枚数の内訳
2008年現在、発行枚数が3億枚を突破したと言われるクレジットカードですが、これは多くの種類があるカードの中でも例を見ない発行枚数だと思います。

クレジットカードもその内容によって、何種類かに大別できます。
系列別に分けて同じタイプの物を比較する事によって、どういった系列の商品が消費者に求められているかを知ることができます。
では、クレジットカードを系列別に分けてその発行枚数を比較してみます。

●銀行系
全体のおよそ35%を占めており、最も多く発行されているカードです。
現在では、1億枚を突破しています。
大変安定した普及率で、10年前と比較しても1割以上もの伸びを見せています。
銀行系のカードは、他の系列カードと比較しても頭一つ抜きん出た状況で、これは、日本の特色でもある信用第一という考え方によるものと言えるでしょう。

●流通系
全体のおよそ30%を占めており、銀行系の次に多く発行されています。
ネットの普及に伴い、現在最も伸びを見せているカードです。
現代社会を象徴するシステムと言っても過言ではないでしょう。

●信販系
全体のおよそ25%を占め、銀行系、流通系の次に多いカードです。
数字だけで見ると他の銀行系や流通系と大差はありませんが、発行枚数の伸び悩みがあるのが現状です。

以上の3つで全体の9割を占めています。
従って、クレジットカードを大別した際には、このいずれかに当てはまることになるでしょう。
その他では、小売系、メーカー系、石油系などがあり、これらが残りの1割を占めているようです。

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