リボ払い,利点,欠点,クレジットカード
★リボ払いの利点と欠点
支払い残高が増えても毎月一定額の請求しかこないので、残高を気にせずに安心してカードで買い物ができるのがリボ払いです。
とっても便利で気軽についつい使ってしまうのですが、リボ払いのほとんどは利息や手数料が高いものです。
利息や手数料が高いのに気付かずまた使用してしまうのが、リボ払いの落とし穴と言えるのかもしれません。

毎月の請求を2万円に設定したとします。
今月は、少し大きな買物をしたため実際に使用したのは4円。
それでも、請求は2万円しかきません。
翌月は、5万円の買物をしたとすると前回残っている2万円にプラスして5万円が加算され合7万円になりますが請求は2万円です。
未払いは翌月にまた繰り越されることになります。
その金額にはもちろん、高い利息や手数料がかかってくるのです。
なかなか残高が減らないのに、利息はどんどん加わって残高が増えていくのがリボ払いです。
クレジットカード会社によって利息は違うのですが、12〜18%が多いようです。
この利息はクレジットカード会社にとって大きな収入源となります。
リボ払いを活用したいのなら、まず、利息の安いカード会社を選択することでしょう。
でないと、延々と利息だけを支払うことになりますので気をつけて下さい。

最近は「リボ払い専用カード」の発行も増えてきました。
ほとんどが年会費は無料ですし、充実した付帯サービスがついているのも多いです。
ですが、こうした年会費無料や充実したサービスには先ほどのデメリットがあることを考えなくてはいけません。

クレジットカードを賢く使いたいのでしたら、手数料が必要ない一括か2回払いをお勧めします。
これだと手数料は必要ありませんし、ポイントも付くのでお得です。

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