コンビニ系,クレジットカード
★コンビニ系クレジットカード
コンビニ系クレジットカードは、クレジットカードの分類の中ではかなりマイナーな部類に入ると思います。
コンビニエンスストアで商品を購入する際に、クレジットカードを使用する人は非常に少ないでしょう。

コンビニを利用するのは大人だけではなく、中には未成年の人も多くいます。
デパートのように高額商品はあまり置かれていないので、ここでわざわざクレジットカードを使用する必要もありません。
従って、日本国内のコンビにではクレジットカードの使用頻度はそれ程高くないと考えられます。

しかしこのところ、コンビニ系のクレジットカードが一気に注目を集めるようになりました。
数年前と比較しても、コンビニでのクレジットカード使用率が急増しているそうです。
これには、コンビニ系のクレジットカードの割引サービスなどが充実してきたことが関係しているでしょう。
また、コンビニと提携するブランド数も増え、クレジットカードが使用しやすくなった事も人気の理由の一つと考えられます。
主にコンビニで買い物をしている人達が、他店でもカードを使用できるようになり、その利便性が利用者の増加に繋がったのでしょう。
コンビニ系のクレジットカードを所持することが、時代のニーズにマッチしたと言えるでしょう。

コンビニ系のクレジットカードの例としては、「ファミマTカード(ファミリーマート)」「ローソンパス(ローソン)」「UCS KARUWAZA CARD(サークルK・サンクス)」などが挙げられます。
am/pmはこれまで独自のコンビニ系カードを発行していましたが、ローソンに吸収合併されたため、今後はローソンに準じたカードに移行していくと思います。

コンビニ系クレジットカードの最大のメリットは、そのポイント還元率でしょう。
一般的にコンビニ系クレジットカードの還元率は1%となっています。
1%では大したことないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ポイント還元以外にも様々なサービスがあるので、実際はもう少し高めの還元率になると言ってもよいでしょう。
コンビニの利用頻度が高い人にとっては、相当お得なカードだと思います。
カード所持者に対する割引商品が用意されている店舗もあるので、是非、お得で便利なカードを利用してみてはいかがですか?

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