スーパー,百貨店系,クレジットカード
★スーパー・百貨店系クレジットカード
クレジットカードには様々な種類がありますが、非常に便利で利用しやすいものとして挙げられるのが、デパート系・スーパー系カードです。
前者のデパート系クレジットカードは、百貨店系とも呼ばれます。
この2つのクレジットカードは、他の種類と比較しても非常に利用頻度が高いカードです。
また、デパート系とスーパー系の両者の間でも大きな相違点があります。
ここでは、両者の特徴を比較しながら見ていきます。

●デパート系
デパート系クレジットカードの代表として挙げられるのは、三越や高島屋です。
スーパー系のクレジットカードと比較すると、2〜4倍の年会費が必要となり、少々高めではあります。
デパート系クレジットカードの年会費の相場は、2100円程度です。
その代わりポイント還元率は高めで、買い物に応じて特典が付くサービスが魅力と言えます。

●スーパー系
スーパーと言うと、各地域にある少し大きめの小売店を思い浮かべる方が多いでしょうが、最近のスーパーは結構規模の大きい総合小売店が増加してきています。
品揃えの面から考えても、デパートと大きな差はなくなりつつあります。
日用品はもちろん、少々高額な家電なども取り揃えているスーパーも登場しています。
スーパーを毎日の買い物に利用する人も多いと思います。

最近のスーパーの代表としては、イオン系列、ダイエー系列、イトーヨーカドー系列などが挙げられます。
以上のスーパーでは、それぞれの店舗でクレジットカードが作成できるシステムが整っています。
それぞれ「アイワイカード(イトーヨーカドー)」「OMCカード(ダイエー)」「イオンカード(イオン)」といったクレジットカードがあります。
これらのカードの特徴は、手頃な年会費です。
また、店舗で定められた日に買い物をすると、商品の割引サービスが受けられることも人気の理由でしょう。
ただし、ポイント還元率は少々低めです。

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