トラブル,クレジットカード
★トラブルにならないためにA
クレジットカード利用の際には必ず本人のサインが必要になります。
クレジットカードを手にしたら、カードの裏面にサインをしなければならないのですが、意外とサインの記入を忘れてしまう場合が多いようです。
サインと言うとピンと来ない人もいらっしゃるかもしれませんが、そのカードが自分の所持品である事を証明するための「署名」と言えば分かりやすいでしょうか。
サインの記入によって、万が一自分のカードが悪用されたりした場合の補償を受けられるようになります。
従って。カードにサインがない場合には、こういった場合の補償の対象外になる可能性が高くなるので注意しましょう。

もしもクレジットカードを紛失してしまった場合に、それを拾った第三者がそのカードを使用してしまったとします。
そんな場合でもカード会社との契約とサインがあれば、損害を補償してもらえるのです。
たかがサインと面倒に思わず、しっかりと記入しておきましょう。
サインを入れておく事で、自分のカードが悪用された場合も安心できるのですから、簡単でしょう。

そして、必ず自分のクレジットカード番号などは控えておきましょう。
これは簡単な事ですが、非常に重要な事です。
また、当然の事ながら、誰にも見つからないように保管して下さい。
万が一、カードを紛失した際には会員番号が必要となります。
会員番号が分からない場合には、再発行等でかなりの時間を要することになります。
クレジットカードは大切な物だから紛失なんてあり得ない…などと考える方もいらっしゃるでしょうが、こういった方ほど意外に紛失したり落としたりするものです。
後悔しないようにカードは十分注意して管理し、必ずサインを記入することと、控えをとっておきましょう。

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