ブラックリスト,クレジットカード
★ブラックリストとは
耳にされた方も多いと思いますが「ブラックリスト」と言う言葉。
「ブラックリストに載ったら借金はできなくなる」と言われていますが、そもそもブラックリストは存在しているのでしょうか?

実はブラックリストなる名前のリストは、存在していません。
ただし、クレジットカード所有者やお金の借り入れしている全ての人について、「いつ」「どこで」「いくら」借金して「いつ完済したか」という情報が記録されたものは存在しています。(いわゆる個人信用情報)
クレジットカードを作る時には、この情報が重要になります。
個人信用情報である中身によっては、審査に落ちてしまうケースもあるのです。
返済が遅れた、何らかの支障が出た時は、個人信用情報として記録されます。
こうした事故情報=ブラックリストに載ったと言うことになるのです。

事故扱いになるのは、延滞が61日以上。
ですが、その事故情報は一生記録として残るわけではありません。
通常ですと5年以内で消去されるようです。
自己破産や民事再生をした場合で5〜7年です。
目で直接見ることはできませんが、記録として残っていなくても情報としては残っています。
こうした個人情報は、自分の情報なら取り寄せて確認することが可能です。
あくまでもこれは、個人情報ですから当然、勝手に他人が見ることはできません。
本人の承諾がなければ情報を入手することはできないので、就職時に不利になってしまうという心配は必要ないでしょう。

事故情報があってクレジットカードの審査をパスできない場合でも、デビットカードなら作成できます。
銀行と直結しているデビットカードは、口座の残高の範囲でしたらクレジットカードと同じように使用することができるカードです。
ネットショッピングでカード決済をする必要がある方は、デビットカードをお勧めします。

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